

自己免疫疾患とは、本来は外敵から身体を守るはずの免疫が、自分自身の組織を「異物」とみなして攻撃してしまう病気の総称です。
関節リウマチや橋本病、膠原病などが代表的です。
アトピー性皮膚炎と直接的な関係はありませんが、どちらも「免疫のアンバランス」が根底にあります。
そのため、免疫を安定させるための体づくりは共通しています。
自己免疫疾患は種類によって症状が異なりますが、多くに共通してみられるサインがあります。
✓慢性的な疲労感・倦怠感
✓関節の痛みや腫れ(関節リウマチなど)
✓皮膚の炎症や発疹(全身性エリテマトーデスなど)
✓甲状腺機能の異常による体調不良(橋本病、バセドウ病)
✓筋肉のこわばりや痛み
✓内臓の炎症による不調(腎臓、肝臓、消化器など)
症状は波のように強く出たり落ち着いたりを繰り返すことが多く、原因不明の体調不良が続くのも特徴です。
免疫を正常に働かせるためには、以下の機能が重要です。
肝臓は体内の老廃物や毒素を処理し、免疫の過剰な働きを抑える役割を担います。
肝機能が低下すると、免疫異常が起こりやすくなります。
免疫は自律神経やホルモンの指令によってコントロールされています。
脳の疲労や自律神経の乱れは、免疫の過敏反応につながることがあります。
当院では、症状そのものに直接アプローチするのではなく、
・自律神経のバランスを整える
・肝臓をはじめとする内臓機能を回復させる
・脳疲労を改善し、ホルモンの働きを安定させる
といった施術を通じて「免疫が本来の働きを取り戻せる体」を目指します。
自己免疫疾患は病院での治療が基本となりますが、同時に 免疫が乱れにくい体づくり がとても大切です。
仙台市のあおば整体院では、アトピーをはじめ免疫の不調でお悩みの方に、自然治癒力を引き出すサポートを行っています。
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